当サイトは、FXについてのご相談お悩みをお持ちの方々の為のクリニックです。
取引についての初期診断や定期診察、処方やアドバイス等、全て個別対応です。
きめ細かな新しいスタイルで1999年から長年に渡って蓄積してきたFX実践経験や
各種実験を基盤とした為替脳トレーニングの驚くべき効果を実感して下さい!


2017.09.17追記


無料Web会員は現在は募集致しておりません。
大変申し訳ございませんが、お申し込みは
暫くお待ち下さい。


また、日頃よりご通院の皆様専用に感謝を込めまして特別特典をご用意致しました!
ご詳細はページ最下部にございます。
  ★ はじめに ★

   「人間が生まれ持った本能」その殆どが為替取引を行う上での弊害となります。

   実際取引を行っている皆様方はこの見解について、受け入れ難いお話ですし、取引は人間が行う
   事
なので「」と矛盾を感じられても当然かと思います。
   また、「経験優秀な手法を持ってすればいつかは必ず・・・」ともお考えになる事でしょう。

   しかし、自分の経験則から導き出された結論は、「人間が生まれ持った本能」のままでFXという
   世界に踏み込むと言う事
はその時々の感情によって習得から取引までが左右されます。

   殆どの場合、無意識に
間違った習得方法と間違った取引を行ってしまい、収益どころか
   損失ばかり
が続く状態となり、個人投資家が継続的収益を得る事は到底不可能であり、究極には
   損を被る事は宿命であると言っても過言では無いと
敢えて断言しておきます。

   でも、もう一度「よ〜く」最初の一行を読んでみて下さい。

     〜 「人間が生まれ持った本能」その殆どが為替取引を行う上での弊害となります。 〜

   と言う事は・・・

   言い換えれば、100%・全てが弊害では無い!?

   そうなのです!断言してまでお伝えしたこの絶望的状況を打破できる可能性もあると言う事です。

   その可能性を引き出す為の手段
「為替脳トレーニング」であり、その訓練によって開花した
   「思考」
を使って取引に臨む事が
「為替脳取引」なのです。

   当クリニックでは、独自表現として「人間脳」・「為替脳」と言う表現が頻発します。
   この2つの言葉は単純に覚えておいて戴ければ幸いです。
   また、その他の独自表現も多々ございますが都度解説致しますのでご安心下さい。


ファンダメンタルズに頼れば  :大切な運用資金が減って行きます。
テクニカル分析を掘り下げると:相場を理解できたと錯覚します。
取引手法の研究に没頭すると:堂々巡りで、頭の中は迷宮入りします。

・・・ではどうすれば良いのか?

まずは、自己の心理分析を行って、取引に適切な心を構築する事から始ります。
自己心理分析と言う言葉は、いずれ広まってくると予言します。
但し、具体的方法が解説・明記されているものは滅多にはないでしょう。
当クリニックでは「為替脳」と言う長い歳月をかけて培った独自概念を持って
具体的なご対応・処置を完全個別にてご提供致します。


通院過程に於きましては、一般的解説とは比較にならない程、きめ細かな
資金管理・相場環境認識・取引手法開発のお手伝いをさせて戴きます。


併せまして、非常に重要事項となりますが、一般的に「ストラテジ」と言うと
直訳通り「戦略」つまり取引手法を指す場合が通例かと思いますが、
当クリニックでは、取引に対する思考や手法・検証や資金管理に到るまで、
FXの総合的戦略の全てを「ストラテジ」と解釈致します。


「人間脳」とは?
 
・当クリニックでは、「人間が生まれ持った本能」である感情支配「人間脳」と位置づけ、この人間の
 基本的本能である
感情支配下での取引「人間脳取引」と呼んでおります。

 ★はじめに★の記述と重複しますが、再度ここで結論
だけ先に申し上げておきますと、

 「人間脳取引」「継続的収益」得る事は不可能だと言う事です。

 この見解に対しての異議疑問点を抱かれた方が大勢いらっしゃる事、重々承知致しておりますが、
 とりあえずの所、下記に続くご説明と「基本理念」ページだけでも目を通して戴けましたら幸いです。


「人間脳取引」を行った結果の一番典型的例を揚げると・・・

 FXを始められた理由として100%の方々が自己資産を増やす事を目的の一つとしています。
 他にも目的があったとしてもです。
 そして、投資した資金を減らしたいとお考えの方も100%居ないでしょう。

 コレ、どう考えても当たり前なお話で恐縮です。

 ・・・が、「増やすは当然OK!」・「減らすは絶対NG!」。
 これがまさしく「人間脳取引」の典型です。

 FX経験者であれば、殆どの方々からの、「それって損切りが大事って事、言いたいだけだろ!」
 
と言う声が聴こえて来る事になるかと思います。

 確かに大事なのですが、「当クリニック」は、
「病」を特定して治療し、リハビリまでを行う
 
FX総合診療所と言うサイトですので・・・

 因みに「損切り大事病」と言う病名はございません。(笑)
 
 _/_/_/_/_/_/_/ もう一例、典型的なお話を致します事ご了承下さい・・・ _/_/_/_/_/_/_/

 お取引前や当初は、書籍やインターネット、友人知人等あらゆる所から情報を集め、有料の商材を
 買ったりしながら知識を増やし、より慎重な方であれば最初はデモ・トレードを行ったりと言った過程
 を経て、ワクワク気分で実弾投入し、ドキドキしながらエントリし、結果に一喜一憂するかと思います。
 
 実損や含み損も許容範囲であれば、「まだ経験が浅いので我慢の時」と割り切って、新たな勉強
 を取り入れたりもしながら続けられる事だとは思いますが・・・

 
「誰かが後ろから見て操作しているかの如く」

 殆ど毎回のように、見事にエントリとは逆方向に・・・

 そしてある時、損切りできずに含み損が増え、「神頼みのお祈りの日々」となるか、チャートすら
 見ずに放置プレイ等を経験し、強制ロスカットになったり、祈りが通じて奇跡的に値位置を回復したり。

 しかしながら、やがて自暴自棄に陥り、精神的・肉体的にも資金的にも限界が来ます。

 この時点で「自分には向いていなかった」と嘆いてスッパリ諦めて引退する方、
 「負けず嫌い」もしくは「納得が行かない」方に分れるかと思われます。

 後者を選択した方は、以下のいずれか、もしくは全ての行動を取ると思います。


  1.とにかく追加資金を投じて継続する。
  2.取引手法やファンダメンタルズ、資金管理の勉強を掘り下げた上で再挑戦する。
  3.暫くは退場するものの、機を見て再びチャレンジする。


 しかし、やはり「当初より少しはマシ」がいい所で、年間・月間で利益を出す確立はほぼ0%、
 時間とお金と心身浪費するだけのパターンに・・・


 いくつか、もしくは大半が当てはまる事柄かもしれませんが、これが
「人間脳取引」の実情で、
 一般的に言われている、勝ち組2:負け組8「8:2の法則」と言われる所以となっております。

 個人投資家だけを見れば、「9:1」と言っても過言では無いでしょう。




「為替脳」とは?
(プロフィールを交えて「為替脳取引」の根幹概略)

クリックして必ずお読み下さい⇒


まず最初に申し上げますが、自分は、一個人投資家である
事をご承知おき下さい。(2016年より粗専業となりました。)

1999年に独立し起業する傍ら、以前に経験した事のある
証券会社のSEやITコンサルタントとしての経歴を活かそうと
あくまでも副業としてFXの世界へ。

しかし、業務経験やIT等の物理的技術には自信があっても
紛れも無く「人間脳」での取引。

当初は、「豊富な資金と優秀な取引手法」を持っていて
後は、経験さえ積めば資産は結構ラクに増えて行くだろう
と、本気で信じておりました。

今現在の独自思考表現である「為替脳」など、当初は到底
知り得無かった事で・・・

当初、ゼロになっても構わない余裕資金が¥1,000,000-程有り、その中から¥100,000−だけで
何処まで増やす事が出来るかどうか試した所、およそ3ヶ月で¥500,000-になりました。

その後は、月初に運用資金を¥1,000,000-に固定する事にし、余裕資金残へ積み増しとFX口座
への充当を毎月繰り返し
た結果、思惑とは裏腹に約3年の各年間収支は常にマイナスでした。

そのような中、現在では有名になった経営コンサルタントの先生お話出来る機会がありました。
また、続けて偶然にも中学生の時にお世話になった人間心理学の先生潜在能力開発について
ご教授戴きました。

両氏共、ご教授戴いた目的はFXとは関係の無い事由での事でしたが、この両氏のお話をヒントに
為替取引に応用する事を思い付きました。

その時から現在の「為替脳」と言う思考に辿りつくまでは非常に早く、そのトレーニングにおよそ
半年費やして、その後は一気に収益を積み重ねる事に繋がりました。

今となっては信じられないのですが、1往復の取引での最大損失額は、およそ¥300,000-で、
当時の運用口座残高は約¥500,000-、余裕資金口座残高は約¥100,000-。
その時に受けた、もの凄い衝撃は現在でも鮮明に記憶しております。

もの凄い衝撃とは、運用口座が¥1,000,000−を維持できず、尚且つ50%減ってしまった事、
無くなっても構わないと思っていた余裕資金が1/10になってしまった事です。


また、信じられないと申し上げたのは、単純に「¥0-にならず¥600,000-あるだけラッキー!」
と言う
思考が出来なかった自分自身のピントのずれた考え方への驚きにと言う事です。




自分のお伝えする真骨頂は、「人間脳」から「為替脳」にチェンジしてFXに臨む事です。
臨むと言うのは、
習得から実取引までの全てにおいてと言う事になります。

非常に抽象的で、理解し難いとは思いますが、順序立てて判り易く解説して参ります。

必ずご理解戴けるとの想いと同時に、
皆様のお取引が充実する事を願っております。

最後に「為替脳」になる為の重要前提項目の2つを以下に記載致しました。


為替相場は片思いの異性と考える
強引もダメ消極的過ぎるのもダメ・・・むやみに追っかけ回せばストーカーになってしまいます。
と言う事で、まずは相手の気持ちをこちらに向ける事を考えないと…

相手の性格や趣味思考を合わせ、とりあえずはお話ができ、友達関係から始める事が
無難と考えると、為替相場のご機嫌伺いから初めて、相手に合わせる事が重要だと言う
事が見えてきます。

好きな人なので、相手の嫌がるような事はせず、自らは不本意だったとしても、まず基本は
相手に合わせる努力が必要と言う事になります。
ですので、まずは為替相場に名前を付けて下さい。(冗談では無く本気で!!)

お薦めは男性トレーダであれば「川瀬 恵」(かわせ めぐみ)
女性トレーダであれば「相場 勝」(あいば まさる)。 結構良いネーミングだと・・・

最初は機嫌を損ねる事もあるでしょうし、妙に優しかったりする時もあるかと思います。
その内、お話相手からお友達に進展し、親密なお付き合いへと発展して行くと言う順序と
積み重ねが大事だと言う事です。

くれぐれも、「大好き〜!」って自分勝手な想いをぶつけないよう注意しないといけません。
絶対引かれます・・・結構納得してご理解できませんか?
(買ったら下がり、売ったら上がり・・・みたいな(泣))

ですので、当クリニックでは
禁句があります。

勝つ・負ける・だまし・戦う・・・
恋人に対して使う言葉では無い事は容易にお判り戴けるかと思います・・・

勿論、一般的な為替相場についての会話やFXセミナー等では便宜的に使う事も有りますが、
心の中では
違うとの認識絶対にお忘れにならないようご注意下さい。


為替相場の本質を考えた勉強が最優先
前述では一人の異性と表現しましたが、これは取引に際してのスタンスです。
習得するに際しては、別の観点からアプローチする事が非常に重要となってきます。

相場を動かす要因は、全世界の人間の
思惑によるお金の流れです。
また、その人間と言ってもプロアマ問わず、資金量問わずだと言う現実はご理解戴けると思います。
要は、全世界の投資家が同じ土俵に上がっていると言う事を根底にしておく必要があります。

この事は言葉では理解できている方が殆どだと思いますが、その事を
前提に勉強される方は
殆どいらっしゃらないのが現状だと思われます。

人間の思惑は、数値化しても平均値や傾向しか見えてきません。
捉えるべくは、人間心理による価格推移と言う事を踏まえなくてはいけません。


この習得技術はそれほど難解なものではありません。
逆に、収益を得られていない方々が難解なアプローチをしている事が殆どかと思われます。

まずは為替相場の原理原則を徹底的に理解する事が最優先で、複雑な事は後回しと言うスタンスが
とても重要となってきます。


   ★当クリニックサイトの閲覧と受診までの流れ
    (以下手順をお守り戴けないとクリニック受診は出来かねますので十分ご注意下さい)

  ここまでお読み戴いた方は、ある程度当クリニックの主旨が把握できたか、
  もしくはご賛同戴けた方々かと思います。

  勿論、異論のあります方もいらっしゃるかと思いますが、いずれにおいても再度
  このページを最初から読み直しして戴けましたら幸いでございます。


  その上で、当クリニックサイトにご関心がお有りでしたら、上部ナビゲーションボタン
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